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近年の医療技術の向上等により、公的医療保険ではまかなえない、各種医療サ−ビスに対する患者のニ−ズは、ますます多様化しています。 |
したがって、例えば、「悪性腫瘍に対する粒子線治療・遺伝子診断等」の高度先進医療にかかる部分は、患者の自己負担となります。 その費用は、医療の種類や病院によって異なりますが、いざこのような医療を受けるとなるとかなりの家計負担を伴う恐れもあります。 | 備えあれば憂いなし! これからの医療保険は 公的保険と民間保険の2階建をお薦めします!! 【イメージ図】
【高度先進医療費用負担のしくみ】
| 【高度先進医療とその技術料例】 <2004年4月1日現在> |
| (ご注意)下記の高度先進医療の技術料は一例で医療の種類や病院により金額は異なります。 | 
| 高度先進医療 |
適応疾患 |
技術料(例) |
| 活性化自己リンパ球移入療法 |
ガン性の胸水または腹水 |
1回につき 97,800円 |
| 腹腔鏡下前立腺切除術 |
前立腺ガン |
480,000円 |
| 悪性腫瘍に対する粒子線治療 |
固形ガン |
2,883,000円 |
| 固形ガンに対する重子線治療 |
固形ガン |
3,140,000円 | |
| 高度先進医療に係る費用のうち、診察、検査、入院料などの基礎的療養部分に係る費用は特定療養費として公的医療保険制度の給付対象となりますが、高度先進医療の技術に関る費用は自己負担となります。 |
 | 【差額ベッド代】
| えっ!!4人部屋でも差額ベッド代がかかるんですか? |
| (1) |
4人以下の病室 |
| (2) |
面積が1人当たり6.4m2以上 |
| (3) |
ベッドごとのプライバシ−を確保するための設備(カ−テンでも可)がある |
| (4) |
個人用の私物収納設備や照明、小机、イスの設置 等 |
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| 個室 |
145,986病床 |
(60.0%) |
| 2人室 |
73,754病床 |
(30.3%) |
| 3人室 |
5,942病床 |
(2.4%) |
| 4人室 |
17,684病床 |
(7.3%) |
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| 合計 |
243,366病床 |
(100.0%) |  ※【2001年7月1日現在 厚生労働省 保険局医療課】 |
差額ベッドの料金は、平均1日5,000円程度。 金額は、病院によって異なります。 特に首都圏や大都市部は高く、1泊10万円を超える個室もあります。 | | |
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